┏━ シュバイツアー高橋の子供大百科 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
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┃「笑ってもらいます。子作り&子育てストレスぶっ飛とばせ」
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┗━━━━━━━━ 2004.6.1 VOL.1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
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この度は、メールマガジン
「笑ってもらいます。子作り&子育てストレスぶっ飛とばせ」にご登録頂き、
誠に有り難うございます。
当メールマガジンのテーマは、<リラックス>です。
結婚6年目にしてできた長男や、3つ下の次男が繰り広げるトンマな事件や
育児に疲れた妻を連れて行ったトルコ共和国での出来事を中心に書いています。
皆さまに<笑って>頂けることが目的です。
<笑って>ください。「笑う門には福来たる」です。
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■2004年10月号目次■
◆ 01.幼稚園中退ですが、本当はいい子なんです
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┃01┃ 幼稚園中退ですが、本当はいい子なんです
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私には二人の息子がいます。二人ともそれはもう、やんちゃです。
特に長男は幼稚園を中退したほど。そんな親泣かせの息子ですが、本当はいい子
なんです。
私は、長男・和也にいつもこう言います。
「パパは、和也のファンだよ」
私の本が出た日のこと。
妻と長男・和也、次男・卓路が近所の本屋に、子ども用の本を買いに行きました。
土曜ということもあり、店には多くの人がいたそうです。本を捜していると、
レジの前にたくさんの本といっしょに、私の本が20冊平積みされていたのを
見つけたそうです。
長男が叫びました。
「うおおおおお・・・。パパの本があるよ、ママ。
パパの本だ、パパの“イスタンブールで待ち合わせ”だ」
とびっくりしていました。
と、突然、和也が本の前に歩み寄り
「みなさーん、これはパパが書いた“イスタンブールで待ち合わせ”ですよー。
さあ、皆さん、おもしろいよ、おもしろいよ。買ってくださーい」
店中とどき渡るような大声で宣伝口上を始めてしまいました。
まわりの人たちがキョトンとしていると
「安いよ、安いよ、さあ持っていけ」
最後には、本がバナナのたたき売りになったそうです。
私の本が出て一週間が過ぎました。
妻と長男・和也、次男・卓路はことあるごとに近所の本屋に行くようになりました。
レジの前には、私の本が10冊平積みされています。一週間前に私が20冊あったのから10冊買って以来、そのままでした。長男・和也は、本屋にいくたび、すぐレジの前に行くようになりました。
「1、2、3、4、5・・・、10」
僕の本が何冊あるのかを数えます。
「また、今日も10冊だ。一冊も売れていないや」
和也は、さびしそうに妻に同意を求めるのでした。
和也は妻に
「やっていい?」
と小声で聞くのです。
妻は困惑しながらも、いいよ、と目配せするのでした。
それを確かめた和也は、大声で
「みなさーーーん。僕のパパの書いた“イスタンブールで待ち合わせ”ですよ。
買ってくださーい。おもしろいですよー」
「さあ、みなさーーん。見ていってくださーーい」
妻が言うには「本屋にいくたびにやっているのよ」
うれしくもあり、和也に申し訳なくもあり。
妻いわく
「和也が知らない間に本屋に行って一冊買ってこようかしら。あなたも和也のために一冊買ってくれば」
それを聞いた私は、本を買ってくれると言っていたすぐ近くに住んでいる後輩の家に電話をしました。
「申し訳ない。明日出張なんだ。そういう理由だから明日あそこの本屋に行って
僕の本買ってきて。お願い」
彼は快く引き受けてくれました。明日には必ず1冊はなくなっているでしょう。
和也の掛け声が「1、2、3、4、5・・・、9」で止まった瞬間、和也は大騒ぎして、店中駆け回ってしまうかもしれません。
私には予想ができる、みんなには予想のできないことをするやんちゃ坊主です。
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皆さま、笑って頂けましたでしょうか?
生まれる前も大変で、生まれてからも大変です。
おかげさまで、やっとできた子供たちですから、いろんな事がありますが、
<笑う>ことを第一にと、考えています。
<笑う>ことは、脳を活性化します。
笑いのある世界を作ること。
子宝に恵まれて、笑い、
子供の病気が治って、笑い、
子供が成長して、笑い。
と、皆様に笑いと喜びがもたらされることを、希望して
下記、HPを立ち上げております。
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是非、ご一読ください。
「幸福は、与えれば与えるだけ、自分に返ってくる」ということを信条にしています。
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